まだ円とドルは動かず。

まだドル円は長期でやる場ではない

しばらく為替から離れていました。なかなか目標値まで届かなかったので・・
今はエントリーで狙っているのは109.70と109.35のあたりです。
年初から始まった円安トレンドは近日中に壊れるのかなと思っています。

5月の半ばに109.70で入れられていたら良かったのですが・・
今みているチャートです。

モメンタムを見る限りもう売っても良いのかなとも思っていますが、より安全域の109.35, 109.70を待っています。

FXをやってわかったこと(2021年4月30日)

FXは儲からない

私はFXは株、仮想通貨などいろいろな投資の中で一番儲からない金融商品だと思います。株も現物株以外の信用取引や日経先物ようなものは儲けるのは難しいですが、為替はそれよりもさらに難しいと思います。
巷ではFXでは9割が損をしているといいますが、もっと高いだろうと思います。
おそらく99%くらいは損をしてしまっているのかなと思います。
買ってるという人もよくよく名前を検索してみると商材を売ってたりします。
つまりFXでカリスマのある人でもFXで稼ぐよりアフィリエイトやセミナーをやっていたほうが儲かるのです。
1%の確率があるじゃないかと思うかもしれませんが、確率でいうと99%はほぼ100%なのです。そのくらいFXは参加者に不利な要素がたくさんあります。
為替トレーダーという仕事がありますが、彼らのやってるのは主に市場間のサヤ取りなどで為替の予想などで稼げるとは思えません。
ただそういうものだからこそ、何か攻略法がないかと追求できる楽しみがあるのだと思います。ただその分、このゲームは参加費はあまりにも高いので、これから投資を始める人にはFXは私はおすすめしません。

私も損をしない方法を実践してそれで今のところはそれから損失はほとんど出ていませんが、株と比べて感覚で可能性が高いとは言えません。
ほぼ財務諸表などを読んで、買ってあとはたまに値段を確認するだけで良い株と比べてもFXの手間は多いし、可能性も感覚的に少なく感じます。

なせFXは儲かるように言われているのか?

ひとつにFXのアフィリエイトが高いのが理由にあるでしょう。口座を作らせたり大きな取引をさせるとアフィリエイターに収入が入る仕組みがあります。なので多くのブログのアフィリエイターたちはFXは儲かる儲かると言って、FX業者のアフィリエイトをベタベタ貼るのです。またそういう儲かるというイメージが作られているために、何か儲かる手法があるのでは?自分のやり方が悪いのでは?と考える人達が現れ、高額な役に立たない教材を求める需要が生まれているのです。

本当に稼げる方法を探したい

私は負けず嫌いというのがあるのだと思いますし、それと完璧なシステムにもどこかに穴があると考えてる人間で、それを探すのが大好きなのです。
なのでしばらくはFXでその穴を探すつもりです。
ただ今はいろいろな指標や相関するデータを見ていますが、為替を完全に予想するのは不可能だと思いますが、勝率の高いパターンはありました。それがレンジとトレンドの動きの2タイプです。

続きは次回。

FXにおける聖杯(2021年4月29日)

本業が忙しかったのとトレンドが想定した逆にいってたので休んでました

投入した部隊はすべて買値で逆指利確されました。エントリーしてもすぐに逆指利確されるのでこれは流れが逆になったなと感じましたが、まだ今は買いに長期的に転換したとは思えないのでしばらくエントリーはなしです。

聖杯探し

FXで聖杯という言葉をよく見ます。私がこのブログで求めてる攻略法はまさしく聖杯だといえるでしょう。つまり私も聖杯を探しているFXの円卓の騎士です。


ちなみに聖杯とは何か?
以下の条件を満たす手法が聖杯と言えるでしょう。

  • 個人の特殊な才覚によらず誰にでも再現可能
  • 継続して長期で大幅なリターンを出せる
  • 大穴を狙うような運によらない
  • ゲームオーバーになるレベルの損失は絶対に出さない
  • ある決まった条件を狙ってのように極端に少ない取引回数にならない

よくFXのサイトで利大損小の損切りは早めに利食いは大きくのような事が書かれているが、そんなのは誰でもわかっているし、それが実現できればいいのだが、その実現方法を記してある手法が書かれていることはまったくありません。

FXの攻略法のほとんどは高い報酬がもらえるFX業者のアフィリエイト目当てで書かれているところが多いので、実際に勝ててるところというのはあまりないと思われます。

私は今のところ聖杯らしきものの姿をイメージできましたが、判断の誤りで何度も危ういパターンもありましたし、まだ長期的に継続して利益を出せてるわけでもありません。
ただそれを踏まえた上で私が今のところイメージしてる聖杯です。

  • エントリー投入量に対して圧倒的な予備資金量(積立式)
  • 損失を出さないポジションとエントリー(利が乗ったときの逆指値による安全対策、豊富な含み益の安全域)
  • 長期の一方向のポジションで大きな利幅を狙う(ポジションを一方向で見る)

私は短期売買は真似しません。
多くは個人の特別な才覚に頼ってるところが大きいと思うからです。
ただ否定はしません。その才覚を持つ人はそのギフティングを大切にしてください。

USD/JPY 108円台に戻る(2021年4月26日)

午前中の含み益がなくなる

107.950から積み上げていて107.850などレンジにうまく乗せて含み益を貯めていたが、米・3月耐久財受注速報値が予想より低かったために金利上昇と円安に持っていかれてすべて含み益がなくなった。108.150から指値をうち再び再イン。現在はUSD/JPY2部隊、EUR/JPY 1部隊を投入中。本日の利益は2200円。焦らずに負けないことをモットーにまた損をせずに利益を伸ばす手法の改良をはかりたい。

USD/JPY 平均 108.03  2部隊
EUR/JPY 平均 130.352   1部隊

確実に勝ててる?(2022年4月23日)

今日もほぼ108円のレンジ

108円下で離れずほぼ動いている。107.95付近で指値で入れおいて利益が乗ってもまた戻って逆指値で狩られる。上の7部隊は生存中。含み益ですでに最初の負けは取り戻せてる。米国株も上がってきてまた金利で戻しそうなので一度利確した。今後も方針は週足メインで売りのみをエントリーしていく。僕の手法がほぼ負けない方法であるかはまだまだ検証が必要だ。

エントリーのタイミングもわかってどんどん積み上がってレバレッジが上がっていく(2022年4月20日)

レンジ相場

夕方まではレンジ相場だったのでエントリーしてしばらくすると逆指値小額利確が多かったが108.50付近のレンジがみえたので、その値段で新規売りを前線2部隊追加で入れた。夜に入りやっと金利の下げによりトレンドに入って来たので大きく含み益が乗る。その含み益でまた1部隊追加できるのでエントリーを考えている。
ただし、108.00円はなかなか割らないと思うので一度割ってからのエントリーになると思う。現在は7部隊投入中です。

5部隊が橋頭堡確保!(2021年4月19日)

投入資金を追加するか悩む

今日は週足トレンドどおりとなったので5部隊すべてが含み益になった。ただあくまで含み益なので流れが逆に変われば逆指し確保している前線で確保してる小額と後方で確保してる半額に変わる。このまま一方向にはいかないだろうから、部隊(資金)管理は必要となる。

本日の成績と結果

42,390円のプラス
エントリーの勝率は100.0%
現在の投入部隊=後方支援ポジ4つ、前線ポジ1つ
方針:売り
何度か橋頭堡確保に失敗して逆指ストップ・ロスを食らったが、それでも損失はなし。
これからも欲をかかずに長期投資で経過をおいたいと思う。

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改良ピラミッティング(2021年4月16日)

推論モデル

  1. 資金を5つくらいに分ける。
  2. 週足のMACDのトレンドに従い、その間は片方の方向しかポジションしない。
  3. 資金の一つを前線ポジでエントリーする。
  4. 前線ポジに利が乗り橋頭堡を確保できたら、数PIPS先で逆指値を入れる。
  5. 次の前線ポジを用意しエントリー。より前方に前線の橋頭堡を確保する。前回の前線ポジは後方支援ポジにして前線ポジとの平均値より数PIPS先で逆指値を入れる。
  6. トレンドが強く予想通りのうちはポジション数と含み益が積み上がる。
  7. また逆に行っても必ず含み損は1つのポジション分の損失だけとなる。
  8. 週足のMACDが逆転したら、全決済して、反対ポジションの前線ポジで同じように橋頭堡を確保する。

注意点

たまに初回の前線ポジに利が乗らず橋頭堡を確保できず後方支援ポジがやられる事がある。そのときは含み損のある前線ポジは孤立ポジとして、前線ポジを新たに作り、孤立ポジと平均した損益の分岐点で一度決済し、再び決済した半分の前線ポジを立て直す。

リスクは少し高くなるが、前線ポジを後方支援ポジと同ポジション数建てるという方法もいいかもしれない。ただし、カツカツの資金でやってると孤立ポジと前線ポジが大きな含み損になると詰む。そこらは今後は手法の改良が必要。

僕は株の資金があるので円ドル120円くらいまで、入金で無限ナンピンできそうです。だけどその方法は僕の中では負けなのでそのときはFX辞めます。

本日の成績と結果

24,384円のプラス
エントリーの勝率 勝ち71、負け 0 (勝率 100.0%)
現在の投入部隊=後方支援ポジ2つ、前線ポジ1つ
方針:売り
勝ちと言っても逆指値の数百円単位の利益確定決済でエントリーとしては実質負けなんだが、損失はまったくでていない。

改良ピラミッティングだと一時的に含み損を抱えるが、ほぼ負けない。小額の勝ちを積み上げていって、たまにドカンと大きく稼げるか含み益にすぐ変わる。
トレーディングばかりに目がいっていたが、FXで重要なのは資金管理なのだろう。
やはり株でいう余力は必要で、余力があればより長期の目線で見ることができる。
レバレッジは最初からフルで使わずに徐々に効かせていくのがいいのだと思う。

FX短期売買はやはり勝ちづらいものです(2021年4月15日)

まったく勝てません

僕が下手というのもあるかもしれませんが、本当にこのFXというシステムは勝てません。株でも短期売買は難しいですけど、こちらは段違いです。相手にしているのは他の参加者というより取引所のシステムだと思います。それとシステム売買。圧倒的に人間の操作による注文より機械による注文のほうが速いのです。テクニカル分析で当たるも八卦で先回り予測して大当たりすれば、うまくいくときもあるのでしょうが、それも常に長続きするとも思えません。このゲームではミスのほうが圧倒的に大きくなる仕組みです。勝つ方法は利食いと損切りが同じ幅であれば勝率を増やすこと、通常は50:50ですが、FXにはスプレッドというものがあります。損切りの決済はスプレッドの拡大で損失が大きくなりますが、利確の場合の決済はスプレッドで利益が小さくなる仕組みです。意識してみててるとユーザーが不利になる仕組みがFXにはたくさん散りばめられてあります。取引を何回も積み重ねることで、売りと買いで確立は半々と言っても徐々に資金が減っていくようです。

FXで勝ててる人はいるのか?

いるのだと思います。常人離れした人というのはどの世界にもいます。プロスポーツ選手のようにです。短期売買ではおそらくそのような特殊な才能を持った方しか勝てないのかなと思います。もし普通の人でも勝てるのだとしたらレバレッジを低くした長期投資でしょう。

FXの長期投資の推論とモデル

FXで長期投資と言っても一ヶ月くらいなのですが、日足、または週足のMACDにしたがってUSD/JPY100万のうち20万づつをエントリーします。そのときはMACDが売りであれば売り、買いであればあれば買いのみとする。エントリーに成功して利が乗ったらとりあえず買値で逆差値を入れる。あとは長期目線のMACDが逆転されるまで利益確定をしません。ストップが狩られるとまたエントリーをし直しです。

とりあえず本日はその方法で売りをエントリーすることにしました。
今は一つ成功しています。
5分足のイベントで今は売りのエントリー以外は無視することにします。